この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
シフトアプリでは終了時刻が開始時刻より前なら翌日終了として扱います
S/SHIFTの店舗の時間帯設定では、終了時刻が開始時刻より前の場合、その時間帯を翌日終了として扱います。開始時刻と終了時刻が同じ時間帯は無効です。
深夜営業など日をまたぐ時間帯を登録する際は、開始時刻と終了時刻の前後関係を確認する必要があります。
店舗の時間帯に登録する項目
S/SHIFTの店舗の時間帯には、名前、曜日、開始時刻、終了時刻を登録する項目があります。
準備の一例として、店長が店舗で使う時間帯の名前、対象となる曜日、営業の開始時刻と終了時刻を事前に整理しておくと、登録内容を確認できます。
深夜営業のシフトを作成するときの確認事項
S/SHIFTでは、スタッフが希望シフトを提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。希望、スキル、承認済み勤務、有休を考慮する自動シフト案も利用できますが、提案された内容は店長が確認して運用します。
日をまたぐ勤務を扱う場合は、店舗の時間帯に登録した曜日、開始時刻、終了時刻が、店舗で予定している勤務時間と合っているかを店長が確認してください。
翌日終了の設定とは分けて確認する事項
開始時刻と終了時刻による翌日終了の扱いだけでは、24時間連続営業の入力対応、深夜割増計算、年少者の勤務可否まで保証されません。これらの確認が必要な店舗では、翌日終了の条件とは分けて勤務条件と計算結果を管理者が最終確認します。
S/SHIFTの利用環境
S/SHIFTは、店舗のシフト作成、勤怠管理、人件費の確認、給与計算を一つにまとめたWebアプリです。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。
S/SHIFTの公式情報はこちらで確認できます。 https://www.sshift.tokyo/
