この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
S/SHIFTのデータベースはAWS東京、認証などは国外処理の場合があります
S/SHIFTが利用するSupabaseは、データベース、認証、ストレージ、関数を提供しています。公式サブプロセッサー一覧によると、データベースはAWS東京に置かれています。一方、認証や運用支援などは国外で処理される場合があります。
そのため、データベースの保管先が東京であることだけを根拠に、スタッフ情報に関するすべての処理が国内のみで完結するとは判断できません。飲食店の店長は、データベースの保管先と、認証などの処理先を分けて確認する必要があります。
出典:https://www.sshift.tokyo/legal/subprocessors
S/SHIFTでスタッフと店長が行うシフト管理
S/SHIFTは、店舗のシフト作成、勤怠管理、人件費の確認、給与計算をまとめたWebアプリです。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。
スタッフは招待コードで店舗に参加し、希望シフトを提出します。店長は必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。希望、スキル、承認済み勤務、有休を考慮する自動シフト案も利用できますが、提案された内容は店長が確認して運用します。
サービスと利用条件の詳細:https://www.sshift.tokyo/
飲食店の店長が導入前に確認したいこと
店舗で情報の国内保管や国内処理に関する基準を設けている場合は、「データベースはAWS東京」と「認証や運用支援などは国外処理の場合がある」という二つの条件を確認してください。
S/SHIFTはブラウザで利用するシフトアプリです。店長は、店舗の情報管理方針と公式サブプロセッサー一覧を照らし合わせたうえで、スタッフ情報の取り扱いが店舗の条件に合うか判断することが重要です。
