この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
持ち場は、働ける時間と担当経験を集めてから決めます
ガソリンスタンド併設カフェで初雪後にタイヤ交換の問い合わせが増える時期の持ち場は、一般的には、降雪予報と予約状況から混雑の山を見込むところから始めます。そのうえで、整備経験が必要な作業、給油監視、会計、カフェ業務を分けて考える方法があります。
準備の一例として、スタッフの働ける時間と担当経験を早めに集めます。経験者を核に補助担当を置く、応援を出す条件を事前に決めておく、といった進め方も考えられます。これらは一般的な進め方の例です。
S/SHIFTが担うのは、その前提となるシフトの作成と共有の部分です。S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。
S/SHIFTでシフトを作成して共有する流れ
まずスタッフが希望シフトを提出します。店長は必要人数などの条件を確認してシフトを作成し、スタッフと共有します。
希望・スキル・承認済み勤務・有休を考慮する自動シフト案も利用できます。提案された内容は店長が確認して運用します。
勤務後の勤怠と人件費の確認
スタッフの打刻をもとに勤務を確認できます。シフト作成中は、人件費や売上に対する比率も参照できます。勤務条件と計算結果の最終確認は管理者が行います。
利用できる人と条件
飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフが対象です。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。スタッフは招待コードで参加し、お店の名前・色・ロゴを設定できます。
公式サイト https://www.sshift.tokyo/
