データ保管・廃棄ポリシー
スタッツ株式会社 は、本サービス「S/SHIFT」の個人データを、利用目的の達成に必要な範囲で保管します。 アカウントの解約と、決済の自動更新の停止は異なる手続きです。
1. 利用中のデータ
アカウント情報、店舗・スタッフ情報、シフト・勤怠・給与、チャット、登録画像等は、サービス提供に必要な期間保管します。 不要になった情報は、削除機能またはお問い合わせ窓口から削除をお申し出いただけます。 パスワードは認証基盤でハッシュ化して管理し、当社が平文のパスワードを保管することはありません。
2. 解約・削除後の流れ
- 自動更新の停止 — 「設定」→「プラン・お支払い」の決済ポータルから停止できます。 この操作だけではアカウントの削除予約は行われません。アカウントも解約・削除する場合は、以下の手続きが必要です。
- アカウント解約 — 設定画面から本人確認を行って手続きすると、現在の利用期間終了時に利用を停止します。 利用期間が残っていない場合は、手続き完了時に停止します。
- データ削除請求 — 設定画面から本人確認を行って手続きすると、直ちに利用を停止します。 この操作で残りの利用期間も利用できなくなります。
- 対象データの削除 — アカウント解約・データ削除請求による利用停止日から90日経過後、 順次、対象の認証アカウント、関連するデータベース上のデータ、登録ファイルを削除します。 店舗管理者のアカウントを削除する場合は、その管理店舗の業務データも対象となります。
利用停止後のログイン・CSV エクスポートや、削除したデータの復元は保証しません。 シフト・勤怠・給与など、店舗で保存が必要な記録は、利用停止前に店舗管理者の責任で保存してください。 保管期間は、停止後も自由に利用できる期間を意味するものではありません。
3. 法令・紛争対応のために保存する記録
請求書・領収書・取引帳簿等、法令上保存が必要な情報は、アカウント削除とは別に必要な期間保存します。 法人の帳簿書類は原則として当該事業年度の確定申告書の提出期限の翌日から7年間、 欠損金が生じた事業年度など法令に定める場合は10年間の保存が必要です。 すべての利用者データを一律に7年または10年保存するという意味ではありません。
不正利用・事故の調査、法的請求への対応に必要なログや記録は、その目的に必要な範囲で保存します。 必要性がなくなった情報は削除または個人を識別できない形に処理します。
4. バックアップと委託先のデータ
本サービスのデータベースは東京リージョンで管理しています。 稼働中のデータベースやファイルからの削除と、バックアップ内の複製の消去は、同時に完了するとは限りません。 バックアップ、認証・配信ログ、決済代行会社の保有する情報は、それぞれの契約・保管設定および法令に従って管理します。 バックアップ内のデータを通常の業務利用に戻すことはありません。 障害復旧により削除対象が復元された場合は、削除対象として改めて処理します。
ご自身の情報の削除状況・保管範囲については、末尾の窓口でお問い合わせを受け付けます。 当社で確認できる範囲と、委託先で確認が必要な範囲を区別してご案内します。
5. 開示・訂正・削除の請求
- 請求方法はプライバシーポリシー 第10条をご確認ください。手数料は無料です。
- 法令上の保存義務等により請求に応じられない範囲がある場合は、その理由をご案内します。
- 店舗の勤務記録に関する請求は、店舗管理者と連携して対応する場合があります。
6. 改定・お問い合わせ
重要な変更は原則として適用日の30日前までに本サービス上等でお知らせします。 お問い合わせは support@statsworks.tokyo までご連絡ください。
制定日 : 2026 年 5 月 24 日
最終改定 : 2026 年 9 月 15 日