この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

冬の閉店作業で火元確認が人によって抜けるときは、一般的には、火を扱う場所ごとに確認項目と担当を決め、交代勤務のスタッフも同じ手順を見られる場所に置く方法があります。S/SHIFTでは、スタッフがスマートフォンのブラウザから利用でき、マニュアルとチェックリストを使えます。

火元確認の手順を決めてスマホで見られるようにする

一般的な進め方の一例として、まず店長が、火を扱う場所ごとに確認する項目と担当者を整理します。作業後に記録が残る形にし、未確認の箇所は申し送りで明らかにする、という方法もあります。これは一般的な助言であり、S/SHIFTの機能や効果を示すものではありません。

S/SHIFTには、マニュアルとチェックリストの機能があります。整理した手順をこれらに載せる使い方は、店舗が判断して選べる選択肢の一つです。スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できるため、勤務中に手元の端末で確認する運用を検討できます。

利用できる人と条件

店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用します。スタッフは招待コードによって参加します。

S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。マニュアルやチェックリストのほか、チャットやお知らせも利用できます。対象は、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフです。

店舗側で決めること

火元確認の項目、担当者、未確認箇所の申し送り方法は、店舗ごとに決めて運用します。S/SHIFTのマニュアルやチェックリストに何を載せるかも、店舗側で決めます。

公式サイト:https://www.sshift.tokyo/

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