この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
花束の完成時刻を案内する前に確かめたいのは、制作内容を確認した注文か、花材や仕上がりを相談中の希望か、そして現在の制作状況です。ここから先の段取りは、店舗が自分で決める運用の一例です。S/SHIFTの機能とは分けて説明します。
確定した注文と相談中の希望を分ける
店舗側の運用例として、制作内容を確認した注文と、花材や仕上がりを相談中の希望を分けて扱う方法があります。相談中の希望がある間は、完成時刻を案内しない流れにしてもよいでしょう。
あわせて、誰が確認してお客様へ返答するかも決めておきます。担当を決めておけば、店頭で受けた追加の希望がどこへ届くのかが分かりやすくなります。
現在の制作状況と、制作を続ける時間の分担
完成時刻を伝える前に、いま制作がどこまで進んでいるかを担当者が確認します。追加の希望が出ていないかも、この時点で確かめる項目に入れられます。
制作を続ける時間は、売場・電話・受け渡しを誰が受け持つかも店舗が選ぶ事項です。たとえば、制作する人と売場や電話に対応する人を分けるか、兼ねるかを、店の人数に合わせて決めます。
S/SHIFTでできること
ここからは、S/SHIFTの機能の説明です。S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。
スタッフが希望シフトを提出すると、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。希望・スキル・承認済み勤務・有休を考慮する自動シフト案も利用できます。提案された内容は店長が確認して運用します。
つまり、制作や売場に回れるスタッフをどう組み合わせるかを決める場面では、シフト作成の機能を使えます。上で述べた制作・売場・電話の分担そのものは、店舗が決めて運用する部分です。
利用条件と対象
S/SHIFTはブラウザで利用します。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから使えます。スタッフは招待コードで参加します。店名・色・ロゴも設定できます。
対象は、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフです。勤務条件と給与計算の結果は、最終確認を管理者が行います。
機能の詳細は公式サイトをご覧ください。
https://www.sshift.tokyo/
