この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
前任店長が採用した新人の勤務希望と研修担当は、どう引き継ぐか
一般的には、面接で聞いた勤務可能時間、初日の案内、教える人、未回答の質問を項目ごとに分けて整理し、新人本人にも現在の希望を確認する、という方法があります。新旧の店長だけで情報を抱えず、受け入れ側のスタッフへ必要な内容を共有し、連絡先と確定したシフトを新人へ同じ言葉で伝えることも、一般的な準備の一例です。
以下では、このうち勤務希望の確認とシフトの作成・共有の部分で、シフトアプリS/SHIFTがどう関わるかを説明します。研修担当の決め方や初日の案内内容そのものは、各店舗で決める事項です。
S/SHIFTで確認できる勤務希望とシフト作成
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。希望シフトの提出から作成・共有までは、次の流れです。
1. スタッフが希望シフトを提出します。 2. 店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。 3. 作成したシフトを共有します。
希望・スキル・承認済み勤務・有休を考慮する自動シフト案も利用できます。提案された内容は店長が確認して運用します。
新店長にとっては、新人本人が現在提出した希望をもとに、必要人数などの条件を見ながらシフトを作成する場面が該当します。
利用できる端末と参加方法
店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。スタッフは招待コードで参加します。店舗側ではお店の名前・色・ロゴを設定できます。
新人や受け入れ側への連絡
S/SHIFTには、チャット、お知らせ、マニュアル、チェックリストの機能があります。スタッフへの連絡や店舗内の案内の共有に利用できます。
対象は、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフです。
公式サイト:https://www.sshift.tokyo/
