この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
事前に決めておくのは「連絡期限」と「中止時の3つの担当」です
一般的には、出店可否を連絡する期限を決め、仕込み担当と販売担当の予定を早めに集めておく方法があります。中止になったときに誰が何をするかを分けておくと、毎回の判断がぶれにくくなります。ここで挙げる内容は、S/SHIFTの機能ではなく一般的な準備の一例です。
中止時に分けておく担当の例
準備の一例として、次の3つの担当を決めておく方法があります。
代替販売へ移る担当:出店を取りやめた後に、別の方法で販売する場合に動く人です。
食材を安全に片づける担当:仕込み済みの食材を片づける人です。
待機を解く担当:待機中のスタッフに、待機が不要になったことを伝える人です。
これらを手順書にまとめてスタッフに共有し、連絡役を当番表に入れておく方法もあります。
S/SHIFTで使える連絡・共有の機能
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。
スタッフとのやり取りには、招待コードによる参加、チャット、お知らせ、マニュアル、チェックリストの機能があります。準備の一例として、手順書の共有にマニュアル、中止の連絡にお知らせやチャットを使う運用を検討できます。どの機能をどの場面で使うかは、店舗ごとに決めます。
急な欠員が出たときは、緊急シフト募集を使えます。
シフト作成と最終確認
S/SHIFTでは、スタッフが希望シフトを提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。勤務条件と計算結果の最終確認は管理者が行います。
対象となる店舗
飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフが対象です。店名・色・ロゴを設定できます。
公式サイト:https://www.sshift.tokyo/
