この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

大雪で開店を遅らせるときは、連絡がばらばらにならないよう、一般的には「判断する人」「判断の時刻」「連絡する場所」を事前に決めておく方法があります。S/SHIFTでは、スタッフへのお知らせを使って、その連絡を一か所にまとめられます。

大雪で開店を遅らせるときの周知のしかた

一般的な準備の一例として、積雪時に営業判断を出す時刻、判断する人、連絡文の型をマニュアルにしておく方法があります。S/SHIFTにはマニュアルの機能があります。

遅れて開ける場合、一例として、お知らせに次の4点をまとめると、通常時刻に来てしまうスタッフを減らしやすくなります。

開店予定 出勤対象 無理に移動しないこと 返答先

判断が変わったときは、古い案内を引用せず、最新の内容をあらためて書きます。これも一般的な助言であり、S/SHIFTが自動で行う処理ではありません。

S/SHIFTで使える連絡手段

S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。連絡については、チャット、お知らせ、マニュアル、チェックリストを利用できます。

スタッフはスマートフォンのブラウザから、店長はPCやタブレットから使えます。スタッフは招待コードで参加します。

変更後のシフトも同じアプリで共有する

開店が遅れると、勤務時間の見直しが必要になることがあります。S/SHIFTでは、スタッフが希望シフトを提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成し、共有します。

一般的な助言として、変更後のシフトも、開店の案内と同じ場で共有するとスタッフが確認先に迷いにくくなります。

対象となる店舗

飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフが対象です。

公式サイト:https://www.sshift.tokyo/

参照元