この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

通信が使えないときは、予定と実績を分けて勤務を確認する

S/SHIFTはブラウザから利用するWebアプリです。通信が使えず勤務画面を開けない場合は、S/SHIFTで通常どおり操作できると考えず、店舗で出勤予定を確認する方法と、実際に働いた時刻を記録する方法をあらかじめ決めておきます。

予定を確認できない場合と、出勤していても打刻を確認できない場合では、必要な対応が異なります。店舗のスタッフは予定の問い合わせ先を確認し、管理者は実際の勤務を確認できるようにします。

店舗で残す勤務記録

通信が使えない間に代わりの記録を残す場合は、日付、本人、実際の開始時刻と終了時刻、確認した管理者を記録します。後からS/SHIFTの画面と照合できる内容を、店舗の手順に沿って残してください。

シフトの予定時刻を、そのまま実際の勤務時刻として扱わないことが重要です。予定と実績を分けて記録することで、復旧後に勤務内容を確認できます。

通信復旧後に管理者が照合する内容

通信が戻ったら、管理者がS/SHIFTの画面に残っている記録と、通信中に作成した代替記録を照合します。送信できたか分からない操作を確認せずに繰り返すと、記録の状態が分かりにくくなるため注意が必要です。

勤務交代がある場合は、まだ照合していない記録と、確認を引き継ぐ責任者を残します。通信が復旧したことと、勤務記録の確認が完了したことは別に扱います。

S/SHIFTの利用条件を導入前に確認する

S/SHIFTでは打刻をもとに勤務を確認でき、給与計算の結果は管理者が最終確認します。実際の勤務と記録が一致するかは、通信復旧後も管理者が確認します。

S/SHIFTの公式ガイドでは、オフラインでの打刻や自動同期は案内されていません。通信が使えない場合の運用を含め、店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理したうえで、利用できる範囲を導入前に相談してください。

公式ガイド:https://www.sshift.tokyo/guide

店舗の運用に合わせて相談する

S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。通信が使えない場面の確認方法や、復旧後の記録照合を店舗の手順に組み込めるかは、利用条件と合わせて確認してください。

料金や申込み条件は公式ホームページで確認できます。店舗の運用に合うかを相談する場合は、S/SHIFTのお問い合わせをご利用ください。

公式ホームページ:https://www.sshift.tokyo/

お問い合わせ:https://www.sshift.tokyo/contact

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