この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
店内催事の最終日は、片付けを始める担当者と、売場の復旧を確認する担当者を分けてシフトを考えます。催事の営業終了、商品の持ち出し、店舗側の確認が同じ時刻に終わるとは限らないためです。確認が終わる予定時刻まで、担当者の勤務を確保するようにします。
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。
出店者と店舗が片付ける範囲を決める
外部の出店者が参加する催事では、まず出店者と店舗がそれぞれ片付ける範囲を確認します。持ち帰る商品や什器、店に残す掲示物、店舗側で戻す備品を整理します。
借りた物や預かり物がある場合は、持ち主と、返却を確認する相手を決めておきます。復旧後は、通路、陳列、残置物など、店舗が必要とする項目を責任者が確認します。復旧の条件は、施設や催事の取り決めに沿って確認してください。
最後の確認まで勤務を確保する
シフトを考えるときは、片付けの開始時刻だけでなく、出店者と店舗の確認が終わる予定時刻も見ます。通常営業が続いている店舗では、催事対応でスタッフが離れている間も接客を続けられるかを確認します。
片付けが予定どおり進まない場合の連絡先と、翌日に残せる物の判断者も、事前に決めておきます。担当者が先に退勤する場合は、確認済みの場所と未確認の場所を分けて、次の勤務者へ引き継ぎます。
S/SHIFTで役割と確認手順を共有する
S/SHIFTでは、スタッフの希望や必要人数を踏まえてシフトを作成し、マニュアルやチェックリストを共有できます。催事の最終日には、商品の持ち出しの立ち会いと売場の復旧確認に必要な役割を整理し、それぞれの担当者が必要な時間まで勤務するシフトを考える使い方があります。
S/SHIFTは勤務と確認手順の共有に使うものです。催事契約や施設の原状回復条件は、別途確認が必要です。
詳しい機能や利用範囲は、導入ガイドで確認できます。 https://www.sshift.tokyo/guide
導入を検討するとき
店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理したうえで、公式ホームページまたはお問い合わせから確認してください。
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