この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
繁忙日の増員で意見が割れたら、営業中ではなく事前に決め方を決める
夫婦で営む飲食店で、繁忙日に人を増やすかどうかで意見が分かれるときは、一般的には、話し合いを営業中から切り離し、判断材料と最終決定者を先に決めておく方法があります。
一例として、次の流れが考えられます。これはS/SHIFTの機能ではなく、一般的な進め方の提案です。
互いが何を重視しているか(接客の余裕、人件費など)を言葉にします。次に、同じ売上見込みと人件費を見たうえで決めます。決まった内容だけをスタッフにそろえて伝えれば、スタッフの前で議論を再開せずに済みます。
S/SHIFTで確認できる人件費と売上に対する比率
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。店長がシフトを作成している最中に、人件費や売上に対する比率を参照できます。
先ほどの「同じ数字を見て決める」場面で、この参照できる数字を二人の共通の材料として持ち寄る、という使い方が考えられます。人件費の確認は、スタッフの打刻をもとに勤務を確認する機能と同じアプリの中にあります。勤務条件と計算結果の最終確認は管理者が行います。
シフトの作成から共有までの流れ
スタッフが希望シフトを提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。希望・スキル・承認済み勤務・有休を考慮する自動シフト案も利用できます。提案された内容は店長が確認して運用します。
増員を含む最終的な内容が決まったら、作成したシフトをスタッフに共有します。お知らせやチャットも使えるため、決定後の内容をスタッフへ同じ文面で伝える際の連絡手段として利用できます。誰が最終決定者になるかは、店舗側で話し合って決めておく事項です。
利用する人と端末
対象は、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフです。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。スタッフは招待コードで参加します。お店の名前・色・ロゴも設定できます。
詳しい内容は公式サイト https://www.sshift.tokyo/ をご確認ください。
