この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

シフト管理アプリの二重管理を一本化するには

一般的な運用の一例として、移行期限を決めて全員に伝え、期限後は紙のシフト表や口頭での申し出を使わない形にそろえます。口頭で受けた変更がある場合は、店長がその場でS/SHIFTへ入力し直し、確定したシフトを一か所で管理します。

S/SHIFTでは、スタッフが希望シフトを提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成・共有できます。紙や口頭で別々に管理するのではなく、希望の提出から確定したシフトの共有までをS/SHIFTにそろえることが、二重管理を見直す方法です。

公式サイト:https://www.sshift.tokyo/

店長とスタッフの進め方

スタッフはS/SHIFTで希望シフトを提出します。店長は提出された希望と、必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。希望・スキル・承認済み勤務・有休を考慮する自動シフト案も利用できますが、提案された内容は店長が確認して運用します。

確定したシフトをスタッフへ共有することで、店長が紙の表へ転記し、スタッフへ別途口頭で伝える流れを見直せます。変更を受け付ける方法や移行期限は、店舗の運用として店長が決めて全員へ伝える必要があります。

S/SHIFTを利用できる店舗と端末

S/SHIFTは、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフが対象です。

S/SHIFTはブラウザで利用できます。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用します。スタッフが参加するには招待コードを使います。店舗名・色・ロゴも設定できます。

二重管理を見直すときの確認事項

店長は、スタッフが希望シフトをS/SHIFTへ提出できる状態になっているか、必要人数などの条件を確認できるか、作成したシフトを共有できるかを確認します。

紙のシフト表や口頭での申し出を併用する場合は、どの情報を正式なシフトとして扱うかを店舗内で決めます。S/SHIFTで作成したシフトを正式な情報として扱う場合でも、提案された自動シフト案の内容や勤務条件の最終確認は管理者が行います。

S/SHIFTでまとめて確認できる範囲

S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。スタッフの打刻をもとに勤務を確認でき、シフト作成中の人件費や売上に対する比率も参照できます。給与計算と給与明細の機能もあります。

ただし、勤務条件と計算結果の最終確認は管理者が行います。シフトの一本化を進める場合も、作成した内容や計算結果を管理者が確認してから運用してください。

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