この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
シフト管理アプリを複数人で使うときは、最終確定者を決める
複数の責任者がシフト案を確認する店舗では、意見を集める担当者と、最後に確定してスタッフへ知らせる担当者を分けます。S/SHIFTでは、各担当が同じ勤務条件を確認し、最後に店長が全体を確認して確定する運用を考えられます。
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。希望やスキル、承認済み勤務、有休を考慮するシフト案を利用できます。
責任者ごとに確認する項目を分ける
各責任者が同じ内容を重ねて確認するのではなく、売場ごとの必要人数、担当できる仕事、承認済みの勤務など、担当ごとの確認範囲を店内で決めます。
たとえば、各担当が自分の売場の条件を確認し、店長が全体の重なりと勤務条件を確認して確定します。誰が何を確認したか分かるように、確認範囲と返答期限もそろえます。
S/SHIFTの自動シフト案は、提案された内容を店長が確認して運用するものです。自動で作成された案をそのまま確定するのではなく、店舗の条件に合うかを確認してから利用します。
公式ガイド:https://www.sshift.tokyo/guide
仮の相談と確定連絡を分ける
意見を集めている間に、個別のスタッフへ変更を約束すると、ほかの責任者の確認結果と衝突することがあります。相談中の内容と、確定した内容を区別して扱います。
確定後に修正が必要になった場合は、変更を依頼する窓口と、影響する勤務を確認する担当者を決めます。締め切りまでに返答できない責任者がいる場合も、代わりに確認する人を明確にし、未確認の内容を確定扱いにしないようにします。
確定後はS/SHIFTからスタッフへ知らせる
S/SHIFTでは、確定したシフトについてチャットやお知らせでスタッフへ連絡できます。複数の責任者が確認した勤務条件をもとに、確定後の案内を担当者から行います。
複数責任者の承認経路や同時編集の制御が必要な店舗は、利用できる権限と画面を導入前に確認してください。公式ガイドの記載だけでは、多段階の承認設定ができるかどうかは判断できません。
導入前に確認すること
店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理し、S/SHIFTの機能と導入ガイドで利用範囲を確認してください。料金や申込み条件は公式ホームページで確認できます。
https://www.sshift.tokyo/
店舗の運用に合うか、複数の責任者がどの範囲を確認するかについては、問い合わせで相談できます。
https://www.sshift.tokyo/contact
