この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

テイクアウトと店内飲食を同時に受ける店のシフトは、注文を受ける人数だけで決めず、同じ時間に重なる仕事を分けて考えます。持ち帰りの準備、受け渡し、店内への配膳、客席の片付けを、それぞれ担当できる人がいるかを確認するのが出発点です。

利用方法ごとに、注文後の仕事を書き出す

同じ商品でも、持ち帰りと店内飲食では準備や渡す場所が異なる場合があります。店舗の作業手順をもとに、共通の仕事と、それぞれに必要な仕事を整理します。

注文の受付:利用方法を確認して伝える仕事。

商品の準備:調理と、持ち帰り用の準備。

提供:受取場所の案内と、店内への配膳。

利用後:客席の片付けと備品の補充。

注文内容を確認する方法は、店舗が使う管理の手順に合わせます。利用方法が変わったときに、誰が準備の担当へ伝えるかもスタッフ間で共有しておきましょう。

カウンターと客席の仕事が重なる時間を見る

持ち帰りの商品を渡している間にも、店内の客席では案内や片付けが必要になることがあります。カウンター担当が客席へ移動する場合も含め、同じ時間の仕事を誰が受けるかをシフト案で確かめます。

注文受付、準備、配膳を担当できる人の勤務を照らし合わせ、持ち帰りの注文が増えたときに客席対応をどの担当が続けるかも、事前に相談しておくと判断しやすくなります。

S/SHIFTでシフト案を作り、確認する

S/SHIFTでは、スタッフが希望シフトを提出し、店長が必要人数などを確認してシフトを作成できます。希望やスキルなどを考慮した自動シフト案も作成でき、その内容は店長が確認して運用します。

上で書き出した仕事の分担は、このシフト案を見直すときの確認項目として使えます。機能の詳細は「機能・導入ガイド」で確認できます。

https://www.sshift.tokyo/guide

営業後は、重なった仕事を勤務実績と見比べる

忙しさを振り返るときは、注文数だけでなく、どの仕事が重なったかを確認します。持ち帰り用の準備に人手が必要だったのか、客席の片付けが残ったのかで、次に検討する担当分担が変わります。

S/SHIFTでは打刻をもとに勤務を確認でき、シフト作成中には人件費や売上に対する比率も参照できます。勤務条件と計算結果の最終確認は管理者が行います。

重なった場面や残った仕事は、基本の手順はマニュアルへ、次に確認したい分担は業務連絡へ、と分けて残す方法があります。

導入を検討するときに確認すること

店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理したうえで、料金と申込み条件は公式ホームページで確認してください。

https://www.sshift.tokyo/

店舗での利用についてのご相談は、お問い合わせから受け付けています。

https://www.sshift.tokyo/contact

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