この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
店舗チェックリストでは、その日の営業で作業が必要だったか、実際に作業を行ったかを分けて判断します。作業が必要で実施した場合は完了、当日の対象ではない場合は対象外、必要だったが実施できていない場合は未実施として扱う方針を、店舗で決めておきましょう。
対象外と未実施を分ける基準
対象外かどうかは、担当者の印象ではなく、その日の営業で何を使ったかを基準に確認する方法があります。たとえば催事用の案内台は、催事を実施した日が対象なのか、案内台を準備した日も対象なのかを店舗で整理します。
使わなかった作業が対象外でも、周辺の片付けや別の確認まで不要になるとは限りません。一部の作業だけが対象外の場合は、項目全体をまとめて飛ばさず、当日も必要な作業が残っていないかを責任者へ確認します。
完了の印で代用しない
作業を行っていない項目を完了と同じ扱いにすると、後から確認する人は、作業済みなのか対象外なのかを読み取れません。対象外の理由をどこへ伝えるかを店舗で決めておきましょう。
対象外かどうかをその場で判断できない場合は、空欄を埋めることよりも、責任者など確認先へ戻せる運用にする方法があります。判断を待っている項目が分かるようにし、未実施の作業を完了として扱わないようにします。
S/SHIFTを使う店で確認すること
S/SHIFTにはチェックリスト、チャット、お知らせがあります。例えば、店舗で決めた対象条件を共有し、判断に迷った場合の連絡先を案内する運用が考えられます。対象外をどのように表すかは、利用する画面と店舗の運用を合わせて確認してください。
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。機能・導入ガイドでは、シフト管理と店舗内の共有に使える機能を確認できます。
https://www.sshift.tokyo/guide
繰り返し迷う項目は説明を見直す
担当者が毎回同じ項目について対象外かどうかを確認しているなら、迷った場面を整理し、項目名や説明に対象となる条件を加える方法があります。
特定の日だけの例外であれば、通常の対象条件も残したうえで、次の勤務者にも判断方法を共有します。
S/SHIFTの料金や申込み条件は公式ホームページで確認できます。具体的な使い方はお問い合わせから相談できます。
https://www.sshift.tokyo/
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