この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
電話とチャットに分かれた連絡は、相談する場所と確定を伝える人を共通にする
日本茶店でベテランは電話、学生はチャットでシフト変更を伝えると、互いに「連絡済み」と思い込んだまま、内容が食い違うことがあります。一般的には、世代ごとに手段を変えるのではなく、変更の相談を出す場所と、確定内容を伝える人を店舗で共通にする方法があります。
急ぎの連絡だけ電話を補助的に使う場合も、最終的な内容は同じ場所に残すと決めておくと、確認が一本化しやすくなります。使い方は短い手順にまとめ、操作が苦手なスタッフには、勤務中に練習する機会を設ける方法もあります。ここまでは一般的な助言であり、S/SHIFTの機能の説明ではありません。
S/SHIFTで使える連絡の機能
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。スタッフへの連絡と店舗運営の機能として、招待コードによる参加、チャット、お知らせ、マニュアル、チェックリストを利用できます。
上の考え方を店舗で実践する際は、共通の連絡の場所としてこのチャットやお知らせを検討できます。どの連絡をどちらで行うか、誰が確定を伝えるかは、店舗ごとに店長が決めます。
利用できる店舗と端末
対象は、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフです。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。スタッフの参加には招待コードを使います。お店の名前・色・ロゴも設定できます。
シフト作成での店長の役割
シフトは、スタッフが希望を提出し、店長が必要人数などの条件を確認して作成します。希望・スキル・承認済み勤務・有休を考慮する自動シフト案も利用できますが、提案された内容は店長が確認して運用します。
S/SHIFTの詳細は公式サイトをご覧ください。 https://www.sshift.tokyo/
