この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
全体への業務連絡と個別相談を分けるには、相談の経緯をそのまま全員へ流さず、ほかのスタッフの仕事に関わる部分を取り出して伝えます。S/SHIFTにはチャットとお知らせがあります。全体が知る業務上の変更はお知らせで共有し、個別の確認は送信先と閲覧できる範囲を確認してから連絡方法を選ぶ運用が考えられます。
全体に伝える内容を取り出す
たとえば担当の作業が変わる場合、周囲のスタッフに必要なのは、新しい担当と切り替える時点かもしれません。相談した事情をすべて説明しなくても、仕事のつながりを案内できる場合があります。
全体向けの文章には、対象の作業、変更する内容、切り替える時点、困ったときの確認先を入れる方法があります。理由を添える場合は、関係する本人へ内容を確認し、説明する範囲を責任者が判断します。
個別の確認は受け手をそろえる
本人へ確認したいことがあるときは、全体のお知らせへの返信だけで済ませない方法があります。相談を担当する人と返答を受ける相手を決め、別の人から同じ質問が重ねて届かないよう、進め方を店舗で相談しましょう。
個別の内容を別の責任者へ引き継ぐ場合は、何の判断をお願いするのかを明示します。事情を広く回すことと、判断する人へ伝えることは分けて考えます。
S/SHIFTでの連絡方法の選び方
S/SHIFTのチャットを使う場合は、送信先と閲覧できる範囲を利用画面で確認してから、内容を決めます。どの連絡方法を使うかは、店舗で認めた相手の範囲に合わせて選びます。
全体連絡の後に質問が続くときは、個人の事情を付け足すのではなく、仕事を進めるうえで不足している情報がないかを見直します。
S/SHIFTについて
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。シフト管理と店舗内の共有に使える機能は、機能・導入ガイドで確認できます。 https://www.sshift.tokyo/guide
料金や申込み条件は、公式ホームページで確認できます。 https://www.sshift.tokyo/
店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理したうえで、具体的な使い方はお問い合わせからご相談ください。 https://www.sshift.tokyo/contact
