この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
固定曜日のパートに十二月だけの希望を聞き直すには
固定曜日で働くパートから、十二月だけ家族予定で勤務を変えたいと相談されたときは、一般的には、普段の曜日をそのまま転記せず、変わる期間、働けない日時、まだ未定の予定の三つを分けて聞くという方法があります。
一例として、変わる期間は十二月の中の該当する範囲として、働けない日時はすでに決まっている予定の日と時間帯として、未定の予定は確定していない日として、それぞれ別に尋ねる方法があります。
一般的な準備の一例として、本人が予定を確認できる余裕を設けること、締切後に変更したいときの連絡窓口を先に伝えておくこと、シフトが確定したら確定版を全員へ改めて共有することも考えられます。
S/SHIFTで希望を集めてシフトを作る流れ
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。この相談の場面で関わるのは、希望シフトの提出からシフトの作成・共有までの機能です。
スタッフが希望を提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。シフト作成には、希望・スキル・承認済み勤務・有休を考慮する自動シフト案も利用できます。提案された内容は店長が確認して運用します。
つまり、上のように聞き取った十二月の事情を踏まえた希望を、スタッフが提出する希望として集め、店長が必要人数などの条件と照らして確認しながらシフトを作る、という使い方になります。聞き取りの項目や進め方は店舗側で決める部分です。
利用できる人と端末
対象は、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフです。
店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。スタッフの参加には招待コードを使います。お店の名前・色・ロゴも設定できます。
公式サイト https://www.sshift.tokyo/
