この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
固定曜日の勤務を毎月使うために必要な項目
S/SHIFTのシフトアプリで固定の勤務パターンを再利用する場合は、勤務テンプレートにスタッフ、曜日、開始時刻、終了時刻、適用開始日、適用終了日を設定します。そのうえで、勤務テンプレートを適用する月を指定します。
適用する月は勤務テンプレート自体の項目ではなく、作成した勤務テンプレートを指定月へ適用する処理で選ぶ情報です。固定曜日の勤務を扱うときは、テンプレートの内容と適用先の月を分けて確認します。
勤務テンプレートで確認する内容
勤務テンプレートでは、誰の勤務かを示すスタッフ、勤務する曜日、開始時刻と終了時刻、勤務パターンを適用する開始日と終了日を確認します。
飲食店・カフェ・小売店・美容室などで固定の勤務パターンを使う場合は、曜日や時刻だけでなく、適用期間も確認する必要があります。指定月へ適用する前に、勤務テンプレートの適用開始日と適用終了日が対象期間に合っているかを確認してください。
適用処理から除外される勤務テンプレート
無効な勤務テンプレートは、指定月への適用処理から除外されます。また、勤務テンプレートで指定されていても、現在のスタッフ一覧にいない対象者は適用処理から除外されます。
固定曜日の勤務を毎月使うときは、勤務テンプレートが有効であることと、対象者が現在のスタッフ一覧に含まれていることを適用前に確認します。
自動シフト案との違い
勤務テンプレートは、固定された曜日や勤務時間などの繰り返しパターンを指定月へ適用するための機能です。
一方、S/SHIFTの自動シフト案は、スタッフの希望、スキル、承認済み勤務、有休を考慮した案を作成します。提案された自動シフト案は、店長が内容を確認して運用します。固定パターンを再利用する勤務テンプレートとは目的が異なります。
S/SHIFTの利用対象と端末条件
S/SHIFTは、店舗のシフト作成、勤怠管理、人件費の確認、給与計算をまとめたWebアプリです。飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフが対象です。
店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。スタッフが参加する際は招待コードを使用します。給与計算を利用する場合も、勤務条件と計算結果の最終確認は管理者が行います。
S/SHIFT公式サイト:https://www.sshift.tokyo/
