この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
十二月末に退職するパートの退職日と最終出勤日が異なる場合は、先に本人と伝え方を決め、その内容をスタッフ全員が見られる形で残してから周知する方法があります。これは一般的な助言であり、S/SHIFTの機能や法的な要件ではありません。S/SHIFTには、周知の場として使えるチャット、お知らせ、マニュアル、チェックリストがあります。
先に本人と合意しておきたいこと
一般的には、周知を始める前に店長と本人で次の項目を決めておく方法があります。
周知する日、伝えてよい理由の範囲、最終出勤日、後任への引継ぎ項目の四つです。
事情を明かしすぎないためには、どこまで話してよいかを本人と先に確認しておくことが役立ちます。うわさより公式の説明が先に出る順番を守る、という考え方もあります。いずれも一般的な助言です。
S/SHIFTで使える連絡手段
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。スタッフへの連絡と店舗運営の機能として、招待コードによる参加、チャット、お知らせ、マニュアル、チェックリストを利用できます。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから使えます。
準備の一例として、勤務日が合わないスタッフにも同じ内容を届けたい場合は、お知らせやチャットに案内を残す使い方があります。引継ぎ項目は、マニュアルやチェックリストにまとめる方法もあります。どの機能にどの文面を載せるかは、店舗の運用で決めてください。
最終出勤日以降のシフトについて
S/SHIFTでは、スタッフが希望を提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。自動シフト案も利用できますが、提案された内容は店長が確認して運用します。最終出勤日を過ぎた日の勤務をどう扱うかは、本人と合意した日付をもとに店長が確認してください。
対象となる方
飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフが対象です。利用はブラウザからで、スタッフの参加には招待コードを使います。
公式サイト: https://www.sshift.tokyo/
