この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

レジのロール紙やラベルなどの消耗品が切れそうなときの確認手順は、S/SHIFTのスタッフ向けマニュアルやチェックリストにまとめて共有できます。S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。消耗品の残量検知や発注を自動で行う機能としては案内されていません。

補充担当だけでなく確認担当も決める

レジやプリンターなど、店で使っている機器に合う消耗品は、正式な取扱情報で確認します。そのうえで、どこに何を置くかと、在庫が減ったときの連絡先を決めます。交換方法は、機器の説明と店の手順に従って確認してください。

交換できるスタッフを決めるだけでは足りない場合があります。適合品の保管場所、在庫を確認する人、追加手配の窓口も整理します。買い置きがあっても、使える種類や保管場所が分からなければ、接客中に探す作業が発生します。

開始前の確認と営業中の補充を分ける

勤務開始時に残りを確認する人と、営業中に補充する人が同じとは限りません。混雑時にレジ担当が保管場所へ行くと、会計を続ける人がいなくなることがあります。

対応としては、売場を離れず連絡できる窓口と、補充品を運ぶ人を分ける方法があります。レジ担当が売場を離れるのか、別のスタッフが運ぶのかは、店の運用に合わせて決めます。

代用品は責任者へ確認する

補充できる物が見つからないときは、担当者がその場で代用品を選ぶのではなく、責任者へ確認する流れにします。機器の正式な情報と店の手順を確かめ、見た目が似ているだけで代用しないようにします。

使ってよい物が決まっていることと、実際に在庫があることは分けて把握します。品切れが起きた後は、消費量の見込み違い、保管場所が分からなかったこと、手配の連絡が止まったことのどれが原因かを区別します。

S/SHIFTで共有する内容

S/SHIFTのマニュアルやチェックリストには、開始前に確認する項目と補充時の連絡先をまとめられます。あわせて、シフトで勤務者を確認する使い方があります。機能や導入ガイドは次のページで確認できます。

https://www.sshift.tokyo/guide

利用を検討する場合は、店舗数、スタッフ数、勤務条件を整理し、導入ガイドで利用範囲を確認してください。料金や申込み条件は公式ホームページで確認できます。

https://www.sshift.tokyo/

店の運用に合うかどうかは、お問い合わせからご相談ください。

https://www.sshift.tokyo/contact

参照元