この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
館内訓練に参加する日の店舗シフトは、訓練の予定時刻だけでなく、集合前の準備・移動・終了後の共有まで含めて考えます。施設の正式な案内を確認し、参加者が売場を離れる時間に、残るスタッフで接客を続けられるかを店舗の責任者が確認します。
訓練の日に最初に確認する内容
施設の案内から、参加対象、集合場所、開始と終了の予定、営業に関する指示を確認します。訓練の方法や参加条件は、施設の正式な案内に従ってください。
参加者を決めるときは、訓練の開始時刻だけで判断しません。説明や移動を含め、スタッフが売場を離れる時間を把握します。参加者が離れている間も営業を続ける場合は、残るスタッフの接客や連絡の分担を店舗と施設の責任者が確認します。
参加前後の勤務をシフトに反映する
集合前には申し送りや準備が必要になる場合があります。訓練の終了後も、店舗へ戻るまでの時間や、参加内容を店内で共有する時間を考慮します。
予定が変更された場合に、施設から連絡を受ける人と勤務者へ知らせる人もあらかじめ決めます。参加者が退勤する前に、店内で確認すべき連絡が残っていないか確認し、翌日の勤務者へ共有できるようにします。
S/SHIFTで参加者と売場担当の勤務を確認する
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。スタッフの希望や必要人数などを確認してシフトを作成し、お知らせやマニュアルを共有できます。
館内訓練の正式な案内をもとに、参加するスタッフと店舗に残るスタッフの勤務を確認する際に、S/SHIFTを使う方法があります。訓練の内容や、施設が行う安全上の判断をS/SHIFTが決めるものではありません。訓練の実施方法や参加条件は、施設の指示を確認してください。
S/SHIFTの機能や導入ガイドは、公式サイトで利用範囲を確認できます。 https://www.sshift.tokyo/guide
店舗の条件に合わせて確認する
店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理したうえで、S/SHIFTが店舗の運用に合うか確認してください。料金や申込み条件は公式ホームページで確認できます。具体的な相談は、問い合わせ窓口から行えます。
https://www.sshift.tokyo/
https://www.sshift.tokyo/contact
