この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
ギフト包装の依頼が増える日は、包む人の人数だけで決めず、商品相談、包装受付、会計、受け渡しの担当が途切れないかを見てシフトを組みます。包装担当が作業している間も、売場でお客様を迎える人がいることが目安です。
包装の流れを担当ごとに分ける
包装の対応は、次の四つに分けて考えます。
商品相談:お客様の希望を聞く担当。
包装受付:店舗で案内できる包装内容と確認事項を伝える担当。
包装作業:資材の場所と作業場所を把握している担当。
受け渡し:包装済みの商品を渡す前に仕上がりを確認する担当。
どの段階で希望を聞き、誰が包装担当へ伝えるかを店舗内でそろえておくと、案内の違いが出にくくなります。資材を探して売場を離れることが多い店舗は、よく使うものの置き場所も見直します。
包装できる人の勤務と通常接客を照らし合わせる
出勤人数が足りていても、包装できる人が会計を離れられなければ、売場が手薄になります。誰がどの包装を担当できるかを店舗で確認し、勤務希望と見比べてシフト案を考えます。
包装が重なる時間帯は、受付と包装を別の人が担当するか、作業中のお客様への案内を別の人に頼むかを相談しておきます。作業時間は商品の形や包装内容で変わるため、一律に決めずに共有します。
S/SHIFTで確認できること
S/SHIFTでは、スタッフが希望シフトを提出し、必要人数などをもとにシフトを作成できます。自動シフト案は希望やスキルなどを考慮した提案で、店長が内容を確認して運用します。自動シフト案を使う場合も、包装できる人と通常接客の担当が同じ時間に入っているかを、店舗で見直してください。
包装の作業案内を共有するには、マニュアルとチェックリストを使う運用が考えられます。資材の変更や当日の連絡には、チャットやお知らせも利用できます。機能の詳細は、機能・導入ガイドで確認できます。
https://www.sshift.tokyo/guide
営業後に直す点を分けて振り返る
営業後は、受付で説明しにくかった内容と、作業で迷った点を分けて振り返ります。案内文を直すのか、作業手順を直すのかが分かれば、次の繁忙日の準備に反映しやすくなります。
利用を検討するときは
店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理したうえで、料金と申込み条件を公式ホームページでご確認ください。
https://www.sshift.tokyo/
店舗での利用についてのご相談は、お問い合わせからお受けしています。
https://www.sshift.tokyo/contact
