この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
納品と来店が重なる日は、荷物を受け取る人、売場で接客する人、届いた商品を確認して補充する人を分けて考えます。納品の予定があるというだけで人を増やすのではなく、荷受けで店頭を離れる時間と、その間に接客を担当する人を先に整理してから、シフトを検討します。
納品の作業を分けて書き出す
荷物の受け取りと、届いた商品を売場へ出す作業は別の作業です。受け取りが終わっても、数量や状態の確認、保管場所への移動が残ることがあります。どの作業を先に行い、どの作業を接客が落ち着いてから進めるかは、店舗内で相談して決めます。
書き出す項目の例は次のとおりです。
荷物の受け取り:対応する人と、配送担当者の連絡先。
商品の確認:確認する項目と、不明点を聞く相手。
保管と補充:置き場所と、売場へ出す順番。
来店客への対応:荷受け中も売場に残る担当。
到着時刻がはっきりしない場合は、確定した時刻として扱わず、分かっている範囲を共有します。予定が変わったときに誰が配送担当者と連絡するかも決めておくと、同じ確認を繰り返さずに済みます。
店頭を離れる時間を見てシフト案を考える
荷受け担当が倉庫へ移動している間、会計や商品相談を誰が受けるかを確認します。出勤者がそろっていても、その時間に全員が接客できるとは限りません。荷受け担当と接客担当を分けるか兼任にするかは、店頭を離れる時間とその間の接客量を見て決めます。兼任する場合も、荷受け中に売場で対応する人を決めておきます。
S/SHIFTでは、スタッフが希望シフトを提出し、店長が必要人数などを確認してシフトを作成できます。希望やスキルを考慮した自動シフト案も利用できますが、店長が内容を確認して運用します。荷受けの担当分担そのものは、店舗の作業計画としてシフト案とあわせて決めてください。
スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。機能の詳細は「機能・導入ガイド」で確認できます。
https://www.sshift.tokyo/guide
納品後の確認事項を次の担当へ渡す
納品後は、確認が済んだ商品と、まだ確認が必要な商品を分けて伝えます。数量に不明点があるときは、推測で完了とせず、確認する相手と残っている作業を知らせます。
S/SHIFTのチャット、お知らせ、マニュアル、チェックリストは、店舗で決めた連絡や作業の共有に利用できます。荷受けの手順と、納品ごとに伝える内容を分けて用意する使い方が考えられます。
よくある質問
納品時刻が未定でもシフトを検討できますか
分かっている時間帯と、到着後に必要な作業を整理して検討します。時刻が決まったら共有し、担当が対応できるかを改めて確認してください。
荷受けと接客は分けたほうがよいですか
一律の正解はありません。店頭を離れる時間と接客量を見て、店舗ごとに決めます。
利用を相談するには
店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理したうえで、料金と申込み条件は公式ホームページで確認してください。店舗での利用は、お問い合わせから相談できます。
公式ホームページ
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