この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

人件費の予算を先に決めてからシフトを組む場合、1日の上限は「月の売上見込みから人件費に回す額を決め、曜日ごとの忙しさに応じて配分する」という順で考える方法があります。S/SHIFTは、シフト作成中に人件費や売上に対する比率を参照できるWebアプリです。ただし、目安となる比率や上限額を決めるのはアプリではなく、店長ご自身です。

1日の上限は、月の予算から逆算して考える

一般的な運用の一例として、次の順で考える方法があります。

まず、月の売上の見込みから、人件費に回せる大まかな額を自分で決めます。次に、その額を曜日ごとの忙しさに応じて配分し、1日ごとの上限の目安にします。平日と週末で同じ額にせず、忙しい曜日に多く割り当てる考え方です。

これはあくまで一般的な助言です。S/SHIFTが予算額や1日の上限を自動で決めたり、削減効果を保証したりするものではありません。

S/SHIFTで確認できること

S/SHIFTでは、スタッフが希望シフトを提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。このシフト作成中に、人件費や売上に対する比率を参照できます。

組んだシフトを見て、決めておいた予算に対して多い日と少ない日を見比べる、という使い方が考えられます。その際の一般的な考え方として、忙しい時間帯の人数は保ち、暇な時間帯から調整する方法があります。調整するかどうか、どう調整するかは店長が判断します。

希望・スキル・承認済み勤務・有休を考慮する自動シフト案も利用できます。提案された内容は店長が確認して運用します。

勤怠と同じアプリで確認する

S/SHIFTは、シフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算を一つのWebアプリにまとめています。スタッフの打刻をもとに勤務を確認でき、給与計算と給与明細の機能もあります。勤務条件と計算結果の最終確認は管理者が行います。

利用条件と対象

店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。スタッフは招待コードで参加し、お店の名前・色・ロゴを設定できます。

対象は、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフです。

公式サイトはこちらです。https://www.sshift.tokyo/

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