この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
飲食店で希望シフトを集めると、週末には人が集まるのに平日が足りないことがあります。S/SHIFTでは、スタッフが提出した希望シフトを店長が受け取り、必要人数などの条件を確認してからシフトを作成します。平日に人手が足りない日は、店長がこの確認の段階で見つけて、シフトを組む前に対応を考えることができます。
希望シフトの提出からシフト作成までの流れ
S/SHIFTでは、まずスタッフがスマートフォンのブラウザから希望シフトを提出します。
次に、店長がPCやタブレットのブラウザで、提出された希望と必要人数などの条件を確認します。週末に希望が多く平日に少ない場合、店長はこの確認で人手が足りない曜日や日を見つけます。
店長は確認した内容をもとにシフトを作成し、スタッフに共有します。
準備の一例として、平日と週末でそれぞれ何人必要かを店長が事前に決めておくと、提出された希望と比べやすくなります。
自動シフト案を使うときに店長が確認すること
S/SHIFTでは、スタッフの希望・スキル・承認済みの勤務・有休を考慮した自動シフト案も利用できます。
自動シフト案は提案であり、店長が内容を確認したうえで運用します。平日の不足が気になる場合、店長は自動シフト案を見て、平日の各日に必要な人数とスキルのスタッフが入っているかを確かめます。
シフト作成中に人件費も参照できる
S/SHIFTは、シフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算を一つにまとめたWebアプリです。店長はシフトを作成している途中で、人件費や売上に対する人件費の比率を参照できます。シフトを運用した後は、スタッフの打刻をもとに勤務を確認でき、給与計算と給与明細の機能もあります。勤務条件と計算結果の最終確認は管理者が行います。
複数店舗での応援と急な欠員への対応
複数の店舗を運営している場合、S/SHIFTでは店舗間の応援を調整できます。
シフトを組んだ後に急な欠員が出たときは、S/SHIFTの緊急シフト募集を使えます。
S/SHIFTを利用する店舗と利用の始め方
S/SHIFTの対象は、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフです。
スタッフは招待コードでS/SHIFTに参加します。店舗側では、お店の名前・色・ロゴを設定できます。
S/SHIFTの詳細は公式サイトでご確認ください。 https://www.sshift.tokyo/
