この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

忘れ物の問い合わせと接客が重なる店舗では、受付・保管品の照合・受け渡しの判断を別の担当に分け、その時間帯を含めて勤務を組むことが大切です。S/SHIFTは、希望シフトと必要人数を確認して勤務を作成し、マニュアルやチェックリストを共有できるWebアプリです。忘れ物の検索や本人確認を自動で行うサービスとして案内するものではありません。

忘れ物対応をシフトに組み込む方法

まず、電話や店頭で問い合わせを受ける人、保管場所を確認する人、受け渡しを判断する人を整理します。来店人数だけで勤務を組むと、問い合わせのたびにスタッフが売場を離れる時間を見落とすことがあります。

受付の確認手順をそろえたうえで、保管品の照合を担当できる時間帯を確保します。混雑中にすぐ確認できない場合は、折り返しの窓口と、確認担当が売場を離れている間の接客担当も決めておきます。

受付・照合・受け渡しの担当を分ける

受付では、来店日時、忘れ物の特徴、折り返しが必要かを確認します。保管品と似ているという理由だけで受け渡しを約束せず、店舗の手順に従って責任者へつなぎます。受付担当は、聞き取った項目と未確認の項目を照合担当へ伝えます。

責任者が保管記録を照合してから回答する運用にすると、「探している途中」と「該当品を確認した」状態を区別できます。返却のために来店する予定がある場合は、その時間に判断できる人が勤務しているかも確認します。

個人情報や保管場所の詳細は、全員向けのお知らせに載せず、店舗で決めた管理方法で扱います。勤務を共有するための連絡と、忘れ物そのものの記録を混ぜないことも確認しておきます。

S/SHIFTで勤務と手順を共有する

S/SHIFTでは、希望シフトと必要人数を確認して勤務を作成し、マニュアルやチェックリストを共有できます。受付時の確認項目を手順としてまとめ、照合担当と売場担当が重なる勤務を考える際に利用できます。

S/SHIFTは、忘れ物専用の記録を検索したり、本人確認を自動で行ったりする機能として案内されていません。忘れ物への回答や受け渡しの判断は、店舗で定めた手順と責任者の確認に基づいて行います。

S/SHIFTの機能・導入ガイドは、https://www.sshift.tokyo/guide で確認できます。

導入前に確認すること

店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理し、S/SHIFTで勤務の調整と手順共有が自店の運用に合うかを確認してください。料金や申込み条件は、S/SHIFT公式ホームページ https://www.sshift.tokyo/ をご確認ください。利用範囲について相談する場合は、https://www.sshift.tokyo/contact から問い合わせできます。

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