この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
理由を共有せず、働けない日と戻れる時間だけで希望を組む
二月十五日の週に、遠方の大学受験へ子どもに付き添うパートスタッフがいるドラッグストアの場合を考えます。一般的には、付き添いの理由や受験先まで共有させず、本人から働けない日と戻れる時間だけを受け取る方法があります。これは一般的な助言であり、S/SHIFTの機能の説明ではありません。
店長はその日時を、ほかのスタッフの希望や必要人数と見比べます。一般的な進め方の一例として、足りない勤務枠が出そうなときは早めに本人や他のスタッフへ相談し、確定後は休む理由ではなく勤務予定だけを伝えます。
S/SHIFTで確認できること
S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。この記事の場面に関わるのは、希望シフトの提出からシフト作成・共有までの部分です。
スタッフが希望を提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。希望・スキル・承認済み勤務・有休を考慮する自動シフト案も利用できます。提案された内容は、店長が確認して運用します。
利用条件と対象
S/SHIFTはブラウザで利用します。店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。スタッフの参加には招待コードを使います。店名・色・ロゴも設定できます。
対象は、飲食店・カフェ・小売店・美容室など、スタッフのシフトを作成して共有する店舗の管理者とスタッフです。
公式サイト:https://www.sshift.tokyo/
