この記事は運営者による自社・自店の紹介です。
修理受付と商品販売を行う小売店では、相談の聞き取りに必要な時間と、店頭の販売対応を分けてシフトを考えます。修理の状態をその場で判断できない場合もあるため、受付できる人と、専門的な確認を行う相手を先に整理しておくことが出発点です。
受付で行うことと確認へ回すことを分ける
修理の受付には、相談内容を聞き、店舗の管理方法で記録し、次に確認する担当へつなぐ仕事があります。受付スタッフが回答できる内容と、確認してから案内する内容を、店舗内でそろえておきます。
整理しておく項目は次のとおりです。
相談の聞き取り:店舗で確認する項目。
受付:使用する記録方法と参照先。
専門的な確認:判断を依頼する担当者。
販売対応:受付中に商品相談や会計を受ける人。
費用や完了時期などは、店舗が確認した条件だけを案内します。受付の段階でまだ決まっていない内容を確定したように伝えないためにも、相談の引き継ぎ先を明確にしておきましょう。
長めの相談中も売場を担当する人がいるか見る
修理の相談で説明が続く間に、ほかのお客様が商品を探しに来る場合があります。受付スタッフが売場を離れる時間も含め、通常の販売を誰が支えるかを確認します。
S/SHIFTでは、スタッフが希望シフトを提出し、店長が必要人数などの条件を確認してシフトを作成します。希望やスキルを考慮した自動シフト案も用意されており、店長が内容を確認して運用します。詳しくは「機能・導入ガイド」をご覧ください。 https://www.sshift.tokyo/guide
シフトを組む際は、スタッフの勤務希望と、受付や会計を担当できる人を照らし合わせます。専門的な確認担当が店頭にいない場合は、受付後に誰へつなぐかも店舗で決めておいてください。
次の担当へ相談の状況を渡す
受付をした人と、お客様へ連絡する人が変わる場合は、確認済みの内容と、まだ調べている内容を分けて伝えます。相談の内容は店舗の管理方法に沿って扱い、スタッフには必要な参照先と手順を共有しましょう。
S/SHIFTのマニュアルやチェックリストで受付の基本をまとめ、チャットやお知らせで業務上の連絡を行う使い方が考えられます。
勤務後には、受付で聞き直しが多かった項目や、販売対応と重なった場面を振り返ります。その内容を次の勤務の分担を考える材料にしてください。
店舗の勤務条件に合わせて相談する
店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理したうえで、利用できる機能を「機能・導入ガイド」で確認してください。料金と申込み条件は公式ホームページでご確認ください。 https://www.sshift.tokyo/
店舗での利用は、お問い合わせからご相談いただけます。 https://www.sshift.tokyo/contact
