この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

店舗マニュアルの呼び方をそろえるには、まず現場で聞き直しが起きた言葉を集め、店で使う名称と今までの呼び方を対応させる進め方があります。手順書に「補充棚」、現場では「奥の棚」と書かれていると、同じ場所でも新人には伝わりにくくなります。

聞き直しが起きた言葉を集める

最初から店内のすべての物に名前を付け直す必要はありません。スタッフが聞き直した道具、似た名前の置き場所、担当者によって言い方が変わる作業を集める方法があります。実際に迷った場面から整理すると、どの名称をそろえるかを決めやすくなります。

名称だけでなく、その言葉が何を指すかも確認します。たとえば「予備」が商品なのか容器なのかで、次の行動は変わります。短くするための略語が、かえって聞き直しを生んでいないかも見ておきましょう。

手順書と現場の表示を対応させる

店で使う名称を決めたら、手順書の表現と実際の置き場所や表示が結びつくかを確かめます。たとえば「梱包材棚」と決める場合は、どの範囲をその棚と呼ぶのかをスタッフと確認する方法があります。似た棚があるなら、場所を区別する説明を加えます。

古い呼び方をすぐになくさず、切り替えの間は「以前の呼び方」を併記して伝えることも考えられます。新しい名称だけで通じるかは、事情を知らないスタッフと一緒に読んで確認してみてください。

新しい用語を増やすときの確認

新しい備品や作業が増えたときは、似た名称がすでにないかを確かめます。名前を決める人を店舗内で定め、手順書を更新する際に名称の揺れも見直す運用があります。スタッフからの質問は、説明を足すべき言葉を見つける手がかりになります。

S/SHIFTで共有する場合

S/SHIFTには、マニュアル、お知らせ、チャットがあります。店で決めた用語を手順に反映し、呼び方を変えた箇所をスタッフへ連絡する使い方が考えられます。スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できるので、確認したい名称と実際の道具を勤務中に照らし合わせる場面を店で用意することもできます。用語を決める作業そのものは、店舗内での確認が必要です。

S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。

導入を検討するとき

機能の概要は、機能・導入ガイドで確認できます。店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理したうえで、料金や申込み条件は公式ホームページで確認してください。具体的な使い方は、お問い合わせからご相談いただけます。

機能・導入ガイド:https://www.sshift.tokyo/guide

公式ホームページ:https://www.sshift.tokyo/

お問い合わせ:https://www.sshift.tokyo/contact

参照元