この記事は運営者による自社・自店の紹介です。

シフトアプリで想定と違う表示が出たときは、「動かない」とだけ伝えるのではなく、何をした後にどうなったかを整理して相談しましょう。直す方法を推測して操作を繰り返す前に、現在の状態と、説明に必要な情報を残す方法があります。

行った操作と実際の表示を分けて書く

問い合わせる文章では、使っていた機能、行おうとしたこと、その後の表示を順に説明します。シフトを確認する途中だったのか、お知らせを読む途中だったのかで、確認する範囲は変わります。画面に文字が出ている場合は、差し支えない範囲で正確に伝えます。

「こうなると思った」という期待は、実際に起きたこととは分けて書きます。期待した動きが利用できる機能に含まれるかを相談する場合と、前はできていた操作が進まない場合では、聞きたい内容が異なるためです。

発生した環境と範囲を確認する

S/SHIFTは、店長はPCやタブレット、スタッフはスマートフォンのブラウザから利用できます。そのため、店長用のPCやタブレットなのか、スタッフのスマートフォンなのかを整理し、使ったブラウザも分かる範囲で添えます。

あわせて、起きた日時と、その人だけの状態か、ほかの人にも同じ状態があるかを確認する方法があります。ほかの人のアカウントを借りて試す必要はありません。

毎回起きるかを調べる場合も、保存や送信が重複する操作はむやみに繰り返さないようにします。すでに行ったことをまとめ、次に何を確かめればよいかを相談しましょう。

相談に不要な情報を入れない

画面の画像を添える場合は、スタッフの連絡先や給与など、相談と関係のない内容が写っていないかを確認します。パスワードや認証番号は説明文へ入れず、問題が起きた機能と表示を伝えます。個別の情報が必要と言われた場合は、案内された確認方法を確かめてください。

相談後に店内で残しておくこと

公式の問い合わせ窓口へは、環境、行ったこと、期待した結果、実際の状態を整理して相談する方法があります。返答を受けたら、返答された確認内容と、店でどこまで試したかを店内でそろえましょう。別の人が相談するときにも経緯が分かります。

問い合わせ先:https://www.sshift.tokyo/contact

S/SHIFTについて

S/SHIFTは、店舗のシフト作成・勤怠管理・人件費の確認・給与計算をまとめるWebアプリです。シフト管理と店舗内の共有に使える機能は、機能・導入ガイドでご確認ください。

機能・導入ガイド:https://www.sshift.tokyo/guide

店舗数、スタッフ数、必要な勤務条件を整理しておくと、導入の相談がしやすくなります。料金や申込み条件は公式ホームページで確認できます。具体的な使い方は、お問い合わせからご相談ください。

公式ホームページ:https://www.sshift.tokyo/

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